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ブログ:ココログ

2008/08/20

チェックの首輪。

7s_145

なにしろチェック好きなもので、
ネコの首輪もチェックがいいのである。
そういえば、おぼろげな記憶によれば
自分が通った幼稚園の夏の制服も
ライトブルーのギンガムチェックだった。
スモックと帽子がおそろいで、
お気に入りの制服だったのだ。
幼稚園といえば、
いまでもよく覚えていることがひとつだけある。
幼稚園には近所の同い年の3人で通っていたのだが
ある日、他のふたりは弁当を持ってきたのだが
自分は持っていなかった。
それで、道すがらその日が給食の日か、
弁当の日か、口喧嘩しながら幼稚園に行ったのである。
ま、二対一なので、分が悪いのは自明の理。
結局、その日は弁当の日で、
弁当を忘れた自分は泣きじゃくりながら、
先生にもらったパンを食べたわけである。
家に帰って、ことの次第を泣きながら説明すると
母がアハハと笑いながら、
「ごめん、ごめん」と謝ったのだった。
変なことを覚えているなあと、自分でも思うのだが
この日の出来事とチェックのスモックは
なぜか対になった思い出なのである。

さてチェックの首輪なのだが、
こういうシンプルな柄のものは、
実はなかなか見つけられないのである。
やたらポップな柄とかはいろいろあるのだけれど。
それと、ネコも色目が様々なわけであるから、
色のバリエーションももっとあるべきと
強く思う次第なのである。
ウチのネコはさ、
ブルー系が似合うんだよね。

2008/08/13

ネコとお盆。

7s_142

タイトルに別に意味はない。
もうすぐお盆だなあ、と思ったもので。
お盆になると
秋の気配も少しだけ感じるよなあ、なんて思うのは、
今現在、自分の膝の上に
熱を発する物体が居座っているからにほかならない。
暑苦しい、でもかわいい、でも暑苦しい、でもかわいい、
と揺れるおとこ心を知ってかしらずか、
このネコは挨拶のように、
毎日膝の上にのってくる。
どうも暑さには強い、というよりも鈍感なネコなのではないか。
まあ、夏も元気に過ごしてくれて
飼い主としてはうれしい限りである。
ネコニキビが多いのは、
「青春時代の特権さ」と、かるく目をつぶることにした。
さて夏休みは9月の後半にとることになっていて、
ちょっとは旅行でも行きたいなとは思っているのだけれど
いままでペットシッターを頼んで
2泊まではしたことはあるが、
それ以上連泊しても大丈夫なもんか。
小心者なので心配なのである。
あ、小心者というのは
ネコも飼い主も、ということなんだが。
このネコは、こんなふてぶてしい顔をしてはいるけれど
ノミの心臓なのである。
ぷぷぷ、ネコなのにノミの心臓っですって。
ペットシッターのひとに
『姿を見ることができませんでした。
幻のネコちゃんです。』なんて
メールに書かれてしまうネコに、
ここのところ、「大人として頑張って留守番するんだよ」と
言い聞かせてみるのだが
どこ吹く風の、内向きには強気の渦巻きネコであった。

2008/07/11

ねこはのる2。

7s_129

最近ねこと仲良し。
というか、ねこに好かれる自分である。
仲良きことは美しきことなり、だな。
でも暑いからちょっといや。
ま、がまんするけどさ。

ちなみに、
ねこがあくびするところと、
寝起きに「伸び」をするときの
目のつりあがった、鬼っ子のような
顔が好きである。
小憎たらしい系?
…と、なんにでも「系」をつける
最近の言葉遣いは嫌い。
おじさんは反対するぞ。
それって、こうるさい系?

2008/07/02

ネコはのる。

7s_125

梅雨でうっとしい毎日だ。
それでもネコはひざにのる。
おかまいなし。
かわいいことはかわいいんだ。
でも梅雨だしな。
ちょっと、迷惑。

ひざにのる回数が日ごとに増えているような気がする。
なぜだ。この蒸し暑い時期になぜなんだ。
もしかして
蒸し暑い時期だからこそ、あえて?
いやがらせか?
朝食でテーブルについていても
こうやって隙間をねらって
ひざにのってくる。
椅子の肘置きの部分にアゴをのせて
リラックスしているらしい。
そうは見えんが。

ネコを買い始めて一年半、
いまだにネコの気持ちがわからない。

2008/06/13

ネコも訓練。

7s_116
ルーフバルコニーで、
植物の世話や掃除などをしていると
ネコがニャアニャア鳴いて、うるさいのである。
飼い主が室内にいる時にはそうでもないのだが、
飼い主がバルコニーにいると
「出せ、出せ」と言っているかのようだ。
いや、きっとそう言ってるはずである。
だって、換気のために、
バルコニーへの出口の
キッチン横のドアを開けただけでも
どこにいても0.5秒でやってくるので。
非常にすばやい。

そして、それならと、
リードをつけてバルコニーに出る訓練中の
ネコの、今日この頃なのであった。
だがしかし、
あれほど出せ出せうるさいのに、
いざ外にだすと、
かなりへっぴり腰の、
男子・もうすぐ2歳・うずまきネコなのである。
そもそもリードをつけた時点で
はんぶん固まってしまう不甲斐なさ。
この写真も、外に興味津々ではあるのだが
やや腰が引け気味なネコである。
そしてなぜだか、
飼い主がこれから掃除をしようとしている場所のほうへ、
場所のほうへと、ずりずりと匍匐前進して、
まるで嫌がらせのようである。
びびりつつも、しっかり嫌がらせを忘れないところが
ネコっぽい。

バルコニーで植物の世話をしているとき
足もとにはネコが楽しそうにゴロゴロしている、
というのが飼い主の理想なわけだが、
そういう未来はうちの場合、
きっと来ない気がする。

2008/06/02

ネコの手。

7s_11
このところ、
涼しい日が続いたせいか、
ネコは人のそばにひっつき虫なのである。
ネコだけど虫。
あ、虫みるとこのネコは喜ぶんですけどね。

さて、ネコの手をじーっとみていて
なんかに似ていることに気づいた。
さきっちょが丸くて
円柱の先に、ぽんっと球体をつけたような…。

あ、ドラえもん?
「あのさー、ネコの手ってドラえもんの手みたいだよなー」
ってツレに言ったら「それ、逆だから」。
へ?
「ドラえもんのほうが、ネコ型ロボットだから」
な、なるほど。

さてネコのフク太郎は、
飼い主のひざの上がけっこう好きである。
おいでー、と呼ぶと、
すたすた寄ってくる。
かわいい。
でも重いのでいつまでも乗ってないでほしい、と
思ったりする身勝手な飼い主それはわたし。

2008/05/18

朝ごはん?

7s_105

うちでは、ネコのごはんの世話は
ツレの担当である。
基本的に1日2回、朝と晩がネコのごはんタイム。
ツレいわく「朝っていっても、
起こしにくるからけっこう早い時間なんだよねー」

自分は、いちど寝付くと
あまり目をさまさないほうなのだが
今朝は、ツレがエサの準備をしているような音で目が覚めた。
たまには、いっしょに起きてみようと思って
ベッドから抜け出し、台所にいってみたら、
そとはまだ真っ暗。
へーほんとに早い時間なんだーと思って
時計をみた。
2時30分。
……。
それは
早朝、というよりも深夜ではあるまいか。
朝ごはんではなく、
夜食、と、
世間一般では言うのではなかろうか。
たしか自分は2時に寝たのでは。
ネコもネコだが、ツレもツレ、である。

2008/05/04

休日。

7s_090

仲良きことは美しきこと哉。
そうゆうふうに、
サネアツ先生は仰っている。
ナスとかカボチャの絵といっしょにさ。
ネコの絵はないらしい。
 

2008/04/26

羽毛ふとんをかけて寝るネコ。


7s_088

うちの飼いネコは、
人のベッドで寝るのが好きである。
ときには人と並んで,
羽毛ふとんをかけて寝ていたり。

しかしツレの寝床にははいるが
こっちの寝床にははいらない。

なぜだ。なぜなんだ。

2008/04/18

ビビデバビデブゥ。

7s_074

とくに意味はないのだが、
この写真を見ていたら
ふと頭に浮かんできたのである。
ビビデバビデブウ。
これはたしか魔法の言葉であるか?
ちちんぷいぷいみたいなものだったか?

たぶん。
この目がなんか企んでいそうな目なので
思いうかんだ気がする。
でも。
たくらんでいそうで
実はなにも考えていない
フク太郎一歳半。

2008/04/13

ダミンズ。

7s_073

惰眠クラブへようこそ。
いいのよ、休日だから。
あっ、
ネコは毎日が休日だ。

2008/04/04

いちごが好きなネコなのだ。

7s_070

一心不乱にイチゴを食べるのである。
こうやって人にイチゴを持たせておいて、
ぺろぺろ舐めるようにして食べるのが好きなのである。
そして、一粒食べきるのである。

うずまきフク太郎、1歳半、
男子イチゴ部所属。


2008/03/19

ピンナップ・キャット。

7s_061

ピンナップ・キャット。
ようするにウチのネコである。
駄ネコである。
この、小にくたらしい表情を見よ。
あまりに小にくたらしくてかわいいので
プリントしてピンナップしているのである。
憎さあまって、かわいさ百倍ってゆうやつ…あれ?

ペットを擬人化するような人たちに対しては
冷めた視線を向ける自分、だったはず。
なのに、気がつけば
ネコと会話しているではないか自分。
いったいネコと何を話しているんだ自分。
「そうなのー、ふーん、よかったねー」って、
いったい何が良かったというのだ自分。

「ウチのネコ、フク太郎っていいます。
よろしくね」
って、だから誰に話しかけてるんだ。自分。

でもよろしく。
ファンレターくれてもいっこうに構わない。

2008/02/21

ねこあんか。

7s_053

まだまだ寒い毎日。
寒い日にはあんかがいいねぇ。

ほんわか自然なあたたかさ。
ほっこりほっこり、あったまってくる。
でも、ずっと載せてると動けないのと、
だんだん重くなってくるのが欠点さ。

ねこあんかはなまあんか。
弱ったこころにも効くらしい。

春は目の前、か。

2007/12/14

ティーマ。

7s_022

連鎖、だろうか。
先日パラティッシを買ってからというもの
突如目覚めたかのように、
食器が増えていく我が家である。
そもそも最初にパラティッシを買ったのは自分なのだったが、
それが連れの物欲の火に油を注いでしまったようである。
手始めにはコーヒーカップ。
「前からARABIAのムーミンのコーヒーカップは欲しかったのだ」と
主張する連れである。
まあ、それまで使っていたカップは、
やや欠けもみられたので
替え時だったことはたしかである。
どうせ買うなら自分のものも、と思ったが
さすがに40男がムーミンのコーヒーカップは、なんなので
ティーマのダークブラウンのカップにした。
このティーマ、カジュアル感はありつつも、
シックでいい感じである。
かなり濃いめのブラウンが、
ブラックパラティッシとも相性がいい、と自分では思うのだが。
さらに正直に言えば、ムーミンパパの黒基調の
コーヒーカップでもいいかという考えが
一瞬頭をよぎったことも事実。

2006/11/13

渦巻き茶トラネコ

A016

ツレが、ずっとネコを飼いたがっていた。
雑種(いまはMIXものかもしれない)のネコがよくて、
だけど茶トラで模様がアメリカンショートヘアのようなネコ、
というやけに細かいこだわりがあって、
そんな事を聞いていたら
自分もそんなネコが欲しいような気分になっていた。
先日、ツレが「こんな本があった」と
『うずまき猫のみつけかた』という村上春樹のエッセイを買ってきた。
まさに自分たちのためのタイトルである、
くらいの思い込みで読みはじめたのだが
あくまでタイトルであって、
別に『見つけた顛末』が書いてあるようなことではなかった。
ちょっとがっかり。
村上春樹の本は、小説以外にエッセイもけっこうあり、
本人が楽しんで書いているのが伝わってくるような感じで
けっこう好きだ。(小説とはまた違って楽しんでいる、と本人も書いていた)

ちなみに、村上春樹といえばずっと気になっていることがある。
以前自分は、東京の四谷に住んでいて、
会社まで迎賓館沿いの道を歩いて通勤していた。
迎賓館沿いの歩道はジョギングする人が多いのだが
ある朝会社に向かって歩いていたとき、
ひとりのジョガーとすれ違った。
すれ違い様にふと見たその人は、村上春樹、
いや村上春樹に見えたのだ。
露出が少ない作家でもあり、
数少ない写真によく似たひとだったのだが、
ボストンマラソンに出るほど走ることの好きな人のようだし、
迎賓館沿いというのがなんかリアリティがあったのだ。
うーん、書いていたらまた気になってきた。
「どうなんでしょう、村上さん」

※その後、ひょいとしたきっかけで
渦巻き茶トラネコに出会うことになった。
この本がきっかけをつくってくれたようでもある。Thank you!