2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

2013/11/25

ボンベイサファイア。

7s_750

アルコールに弱いわたくしであるが、
毎日夕食時には何かしらお酒は欲しい気分になるので
焼酎をロックで一杯ほど。
ま、ほんとに一杯で十分なので
酒好き、ではないと自分では思っている。

そんなアルコール弱者であるのにもかかわらず、
なんだか毎日焼酎だと、
それはそれでちょっと飽きてきて、
先日ひさしぶりに
ジンなどを買ったわけだ。
若かりしころは
わりとよく買っていたんだがな。
あの薬臭い匂いというか、
きついハーブのような匂いがけっこう好きである。

銘柄としては
ボンベイサファイヤ。

クセのある、というか
薬臭さが強いその味も好きなのだが、
うすいブルーの、
四角いボトルも好きなのである。
ゆるやかに面取りされていて、
ちょっと薄暗いところに置いてあると
わずかな光りを複雑に反射させ、
なにやら神秘的ですらある。
まるでベネチアングラスのようなにぶい光り…。
などと、アリナミンだかなんだかの瓶に
欧羅巴のエレガンスを観る森茉莉のようですわね。
おほほ。
ま、ボトルがかっこいい
ということである。

グラスにワンフィンガーほど注ぎ
氷をいれてロックで飲むのだが、
アルコール度数が高いので
少量でも効く。
アルコール弱者故に。
すとんと意識が遠のき、
そのままソファで
うたた寝にはいるまでの瞬間って
すごく幸せな感じなんすよね。

.........................................................................................................
Banner_11
☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。

2013/11/15

ワインオープナー。

7s_747

パスタにはワイン。
だから毎週土曜日がパスタの日である我が家では、
月に4本、ワインを消費するのだな。
年に48本か。
多いのか少ないのか。

ワインを開栓するというのは
思いのほか面倒でストレスをともなうものである。
短気な自分は、
あの金属のような覆いがうまく剥けずにいらつき、
オープナーのスクリュー部分が
コルクにまっすぐにはいらずいらつき、
ぬく途中でコルクが割れたりなんかした日にはもう
ちゃぶ台をひっくりかえしたいような気分である。

実際には、
コルクの栓をぬくのは、
ワインを一刻も早くのみたいツレのほうなんだが、
彼女にしても思いは同じはず。
最近なんか、コルクが面倒で
どーせ安ワインだからいいや、と
スクリューキャップ仕様のものを買ってきたりする。

そんな悪態をつきながらコルクを抜く日々であったが
ついに。
デパートメントストアのキッチン用品売場で、
大枚はたいて(←自分比)
オープナーを買ったのである。

売場でワインオープナー各種の
デモ販をやっていて、実際に使ってみたりできたので
ついふらふらと購入してしまったのである。
メーカーはル・クルーゼであった。
スタンドのようなものにセットされていて
見た目大仰なんだが、素材はプラスティックなので
高級感はまったくなし。
パーツがふたつあって、
カニのつめのようなカッターで、カバーの部分をカットし、
オープナーをセットし、
ネジネジネジとまわしていくと自動的にコルクがぬけていく仕組みである。
丁寧にあければ、ななめにスクリューが入ることもないし、
カッターも、使いやすいと、ツレ。

実はわたくしはまだ、いちども使ったことがないので
使い心地は不明なのである。
いや、だから、うちの場合
『ワイン開け係』はツレなもので。

.........................................................................................................
Banner_11
☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。

2013/09/29

鍋敷き。

7s_740

最近また仕事が立込んできて、
ばたばたと毎日を過ごしている。
仕事一筋タイプではない私としては
それなりにストレスフルな日々ではあるのだが、
インテリア関連の内容でもあり、
「やってもやっても終わらん」と、
愚痴をこぼしながらも
ちょっと楽しいのもまた事実。
この先ひと月がヤマであるが、
スムーズにそのヤマを超えられるように、
頑張れわたくし。

さて、鍋敷きである。
ワインのコルクをつなげた
ツレお手製のもの。
以前にいちど紹介したことがあるような気もするが
ま、良しとして。

手づくり感満載で、
洗練された食卓にはおよそ不釣り合いであるが、
我が家の食卓にはちょうど良いいい加減さ。

おでん鍋でも、ルクルーゼでも
この上にのせるわけであるが、
コルクの柔らかいアタリが、
木のテーブルにも優しく、
それなりに機能的。

もう何年も使っているが、
あらためて既製品を買おうなどと思わないくらい
日常に馴染んでいる鍋敷きなのであった。
愛着もあるし、もしこの先壊れたりしたら残念であろう。
作りなおせばいい、とも言えるが、
けっこう大変な思いをそてつくったようで、
ツレ曰く「それはイヤ」。
ま、当分こわれそうもないくらい頑丈なんだが。

ちなみに、
上にクロいとぼけたヤツがのっているが
とくに意味はない。
鍋敷きだけだとなんだが、鍋をのせると
鍋敷きそのものが見えにくくなるので
絵造りとして、のせてみた。

.........................................................................................................
Banner_11
☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。

2013/09/17

タオル。

7s_738

タオル類がだいぶくたびれてきたので、
新調しようということになった。

ここ何回かは、
パシフィック・ファニチャー・サービスの
オーガニックコットンタオルを購入している。
使い心地も、
オフホワイトの色目や
タグのデザインなど見た目もよく、
タオル類はもうこれに決めよう、
などと決めていたのだ。

はずなのだが。

気がつけば、
家のなかがナチュラルな色目で
覆い尽くされ、
まあそれはそれでいいのだけれど、
なんだか、ちょっとばっかし落ち着きすぎているようにも
思えてきてしまったわけだ。
飽きて来た、とも言えるか。

そんな気分であったので
タオルくらい、ちょっと色味のあるものでもいいかと
思ったわけである。
そして思い出したのが、
SCOOPというWEBショップ。

そこではオリジナルでタオルもつくっており、
以前パラティッシかなにか購入した際に、
おまけでフェイスタオルがついてきたことがあり、
それがけっこう使い心地が良かったのである。

さまざまなブルーの色目でカラー展開しているので
グラデーションで揃えると
きれいそうだったのと、
ちょうどセール時期でかなり安くなっていたので
ここはひとつ大人買いなどしてみようかと。

と言う訳で、
フェイスタオル5枚と、
バスタオル3枚を購入したのであった。

自分的にはかなり「大人買い」のつもり。

購入後、
ツレよりなぜバスタオルが3枚なのかと質問が。
二人なのだから4枚あったほうが交換しやすいのでは、と。
いやごもっともである。
考えもしなかったが。

フェイスタオル5枚とバスタオル3枚の合計金額が
ちょうどキリの良い数字だったものでね。
でもよく考えたらキリが良いことに、あんまり、
というかまったく意味はありませんね。

いいじゃん、色がきれだし。
と、ふてくされる自分であった。


.........................................................................................................
Banner_11
☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。


2013/08/06

8月4日のパスタ日記。

7s_731

イタリアでの
シンプルなトマトソースのパスタというのは、
日本で言えばザルそばのようなものか。

とすれば、一家言をもつお父さんとかいっぱいいる、
というのは想像に難くないが、
むしろ家庭の味ということで、
お父さんというより作り手としてのマンマ?
シンプルで有るが故、各家庭のこだわり等がね。
がね、って。誰に言っているんだ私は。

我が家、というか
わたくしにもこだわりはあります。
酸味が立っているより、コク重視なので
じっくり煮つめる、とかさ。
このソースに、
チーズをたっぷりかけて食べるのが好きである。

という訳で今回のパスタも
シンプルなトマトソースであったのだが、
豊富にあるバジルを少しでも消費するために
ソースに入れるのは当然のこと、
穂先を皿に飾ったりしているのである。
しゃらくさいって感じですがね、
少しでも無駄にならないよう、
あえて飾ってみました。
残すのだけれどね、最終的には。

今年は手入れがいいので
収穫しても、すぐ伸び盛る我が家のバジル。
ジェノベーゼソースもまだひと瓶残っているし
塩蔵したものもすでに大きめの容器二つ…。

まだまだ育ち盛りのバジルをどうしたものか、
ちょっと思い悩む今日このごろではある。

.........................................................................................................
Banner_11
☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。

2013/06/20

ビーチサンダル。

7s_723

この季節、ルーフバルコニーの鉢植えは
一年で一番威勢良く成長するので
園芸作業の時間も長い。

部屋からバルコニーへの出入りが簡単なように、
バルコニーにはビーチサンダルを置いている。
だいたい一年ごとに買い替えるわけであるが、
それはサンダル自体のダメージもあるけれど
知らぬ間に片方無くなっていたりするからだ。
なんか気がつくと無い。

たいがい春先の強風が続いた日々の後に
無くなっていたりするので
風邪で飛ばされたりとか…。
ビーチサンダルとはいえ、10階から飛んでいくのは
ちょっとまずかったか…、などと
集合住宅に住むもののマナー的観点から、
カタチばかりの心配としていると
人目につかないバルコニーの隅っこに、
悲しげに隠れていたりするのである。
や、ビーチサンダルは自主的に隠れはしないけれども
佇まいがそんな感じ。

ここ何年かは、
無印良品のビーチサンダルを購入しているのだが
それは、わざわざ探すのが面倒なので
夏物が店頭に並ぶ頃に出向いて買ってくるという
消極的理由から。
それでも、年ごとにカラーリングが違ったり
それなりに選ぶのは楽しい。
今年は、明るめの赤を選んでみた。
やっぱり“ビーサン”は
カジュアルで楽しげな色のほうがいいしな。

バルコニー専用ではあるのだが
意外にこの赤いビーチサンダルが
普段着ファッションコーディネイトにマッチするので
たまに近所に出かける際に履いたりもするのであった。
赤がさし色としてナイスなのである。

とは言っても。
ビーチサンダルって、あまり歩き易くはないわけだ。
歩き始めて3分で後悔するんだが
しかたなくペタペタと
ペンギンのように歩くわたくし、である。

.........................................................................................................
Banner_11
☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。

2013/05/27

カーテン。

7s_716

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。

久しぶりのブログの更新であるが、
前回更新からの二ヶ月半、
いろいろなことがあった。
いや、ウソ。
いつもと変わりない毎日だった。
ブログの更新を気にしなくていいのは
けっこう気楽だったので
仕事が落ち着いても、
更新する気分になかなかなれず。

気楽なことはいいことだが、
長く続くと、それはそれで。
こんなお気楽状態でいいのか自分、などと思ってしまう
根が小心者の私であった。

さて。
リビングのカーテンを新調したのである。
いままでは、ツレが既存の麻素材の大判シーツを加工したものを
使用していたのであるが、
何年も使って生地がへたっており
洗濯すると裂けるような状態のものを
だましだまし使っていたのである。
そして今回、とうとう新調することにしたのだが、
手軽なところで、
無印良品でオーダーすることに。

我が家のリビングはカーテンレールではなく
クリップパーツを通したポールを取り付けており、
クリップで生地を止めていくだけなので
カーテンそのものは平面の単なる布でいいのだが、
ま、プリーツなしのタイプであれば、
べつにカーテン用に加工してあるものでも
見た目に問題はなかろうと、
注文したのである。

色は、いままでの白から濃いめの生成りに変更。
何故かといえば、真夏の西日に、もう対抗する体力がないから。
ま、基本が麻布であり遮光性にさほど違いはないかもしれないが、
気はこころ。
それと白という色の爽やかさに
年齢が伴わなくなってきた、というかなんというか。

慎重に採寸しただけあって、
仕上がったカーテンは、サイズも問題なく、
細部の仕上げもしっかりしておりほぼ満足ではある。

でも、
値段表を見てあらかじめ自分で計算した金額のあたりと、
実際にオーダーして算出された金額に倍の開きがあって
それがちょっと。どういうことだ。無印は俺をだましたのか。
いや、自分の計算が間違っていただけなんだがな。
どんだけ数字に弱いのか、と
なにか人生の敗者になった気分でへこんだ。
カーテンって、高いものなんですのね。
無印といえども。
布なのに。

.........................................................................................................
Banner_11
☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。

2013/02/10

パッチワークあるいはキルトのようなもの。

7s_714

ちょうど1年前。
断捨離に燃えていたツレは、
いままで作りためていたモノなどを
けっこう潔く始末していたんだったが、
先日棚の底あたりから
パッチワークのようなものを発見したワタクシ。

ツレに聞いたら、
捨てるかどうか迷ったまま、
しまい忘れたもののようである。

ハートのシルエット好きのツレが
はぎれでつくったそのパッチワークは
厚みもあるし、
パソコン机の堅い木の椅子に使ったら
具合がいいかも、と
敷いてみたのであった。

ま、モチーフがハートなので
どうやったてラブリーなのであるが、
古ぼけた椅子の質感と、
パッチワークのナチュラルさは
それほど合わなくもないし、
「ラブリー」ではなく「ポップ」である、
と強引に主張してみる。

剥き出しの木の座面の
あたりがやわらいで、
座り心地もすこしは良くなるので
しばらく使っていてもいいかも。

でも、これ、
ビーズが縫い付けてあるところもあり
場所によっては
お尻にプチプチとあたるんである。
健康サンダルのイボイボ的な。
ちょっといたい。
それが、難点。


.........................................................................................................
Banner_11
☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。

2013/01/28

メルサボン。

7s_710

とくに理由はないけれど
定番の日用雑貨であっても、
ふと違う物に変えてみたくなることはないだろうか。

って聞かれても。
そりゃたまにはそんなこともあるだろさ。

長いこと浴用石けんはマジックソープを使っているが、
買い置きが無くなったタイミングで、
ふらっとメルサボンなどを買ってみたのである。

なんでかと言えば、
基本的にアルファベットが沢山並んだような
パッケージデザインが好きで、
たまたまこの商品のCMを見て
気になっていたのである。
外国産と見紛うそのパッケージ、
でもCMは完全な日本仕様。
いったいどこの国生まれ?

で、買ってみたわけだ。
ま、答えからいうと国産品で、
なんだかトイレタリー関連で
最近ちょっと目立つメーカーのものであった。
なんかこのメーカーのパッケージは
どの商品も同じ匂いがあるんだな。
なんだろう。
ハッタリがあるデザインというか。
別に悪い意味で言ってるわけではないのだが。

香りが2種類あって、
それぞれパッケージの色がピンクとオレンジ。
さすがにピンクはちょっと、と思い、
ハーバルグリーンの香りの
オレンジのほうを選んでみた。

使い心地を言えば、
洗いあがりの感触も、香りも、悪くはない。
マッジクソープの香りは、種類によっては
キツいと感じるものもあるので
この、メルサボンのほうが洗練された印象でもある。

容器の、
シャーベットトーンの明るいオレンジは、
楽しげではあるけれど
ちょっと自分の好みからは少し派手派手しいか。
気恥ずかしさがあるなあ。
まあ、人様に見せるもんでもないし、
家族に女性がいれば、とくに不自然でもないが、
独身男性の、バスルームには
似合わんないだろう。
おおきなお世話だが。

.........................................................................................................
Banner_11
☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。

2013/01/09

ガラスのストッカー。

7s_704

便宜的にストッカーと言ってみたんだが、
こういうガラスの器はなんと称されるものなのか。
なかに入っているスパゲッティの袋とのサイズ感を見れば、
けっこう大きめであることがわかるが、
イメージとしては、
昔、乾物屋とか駄菓子やなどで保存容器として
使われていたような。

購入したのが、
自宅からほど近いところにある
和家具のアンティークショップのようなところ
(いやアンティークショップというより
規模の大きい古道具屋か)だったので、
どうも昭和なイメージが浮かぶのであるが、
この器自体がアンティークかどうかはわからない。
割ときれいだったので新品かもしれない。

フタもガラス製で、
本体にかぽっとはめ込むかたちなので
密閉できるなどの機能性に優れているわけでもないんだが
なにせ大きめなのでモノとしての存在感はある。

とはいえ単なる飾りとして
このような大きな器を飾れるほど
広いキッチンではないので、
いまは、買い置きしておくディチェコのスパゲッティの
保存容器となっているわけだ。
6袋くらい入るのであるが、
瓶の高さが微妙に足りず、
フタはきれいしまらなかったりする。
微妙に。いやまったくもって中途半端な収まり方である。

でも、この容器に
買い置きのスパゲッテイの袋が
目一杯、
ぎゅっと詰まってると
なんだか気持ちが豊かというか、安心するのである。
なんでか。
いつでもパスタを食べられるという安心感か。

.........................................................................................................
Banner_11
☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。

より以前の記事一覧