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<title>こ　ん　な　も　の　が　好　き　な　の　だ　。</title>
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<item rdf:about="http://sk1160.cocolog-nifty.com/real_life/2008/08/post_9777.html">
<title>チェックの首輪。</title>
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<description>なにしろチェック好きなもので、ネコの首輪もチェックがいいのである。そういえば、お...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://sk1160.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/17/7s_145.jpg&quot; title=&quot;7s_145&quot; alt=&quot;7s_145&quot; /&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なにしろチェック好きなもので、&lt;br /&gt;ネコの首輪もチェックがいいのである。&lt;br /&gt;そういえば、おぼろげな記憶によれば&lt;br /&gt;自分が通った幼稚園の夏の制服も&lt;br /&gt;ライトブルーのギンガムチェックだった。&lt;br /&gt;スモックと帽子がおそろいで、&lt;br /&gt;お気に入りの制服だったのだ。&lt;br /&gt;幼稚園といえば、&lt;br /&gt;いまでもよく覚えていることがひとつだけある。&lt;br /&gt;幼稚園には近所の同い年の３人で通っていたのだが&lt;br /&gt;ある日、他のふたりは弁当を持ってきたのだが&lt;br /&gt;自分は持っていなかった。&lt;br /&gt;それで、道すがらその日が給食の日か、&lt;br /&gt;弁当の日か、口喧嘩しながら幼稚園に行ったのである。&lt;br /&gt;ま、二対一なので、分が悪いのは自明の理。&lt;br /&gt;結局、その日は弁当の日で、&lt;br /&gt;弁当を忘れた自分は泣きじゃくりながら、&lt;br /&gt;先生にもらったパンを食べたわけである。&lt;br /&gt;家に帰って、ことの次第を泣きながら説明すると&lt;br /&gt;母がアハハと笑いながら、&lt;br /&gt;「ごめん、ごめん」と謝ったのだった。&lt;br /&gt;変なことを覚えているなあと、自分でも思うのだが&lt;br /&gt;この日の出来事とチェックのスモックは&lt;br /&gt;なぜか対になった思い出なのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてチェックの首輪なのだが、&lt;br /&gt;こういうシンプルな柄のものは、&lt;br /&gt;実はなかなか見つけられないのである。&lt;br /&gt;やたらポップな柄とかはいろいろあるのだけれど。&lt;br /&gt;それと、ネコも色目が様々なわけであるから、&lt;br /&gt;色のバリエーションももっとあるべきと&lt;br /&gt;強く思う次第なのである。&lt;br /&gt;ウチのネコはさ、&lt;br /&gt;ブルー系が似合うんだよね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:subject>住まい・インテリア</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
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<title>麻のクッションカバー。</title>
<link>http://sk1160.cocolog-nifty.com/real_life/2008/08/post_978b.html</link>
<description>このクッションカバーは、グレーの生地にインディゴブルーのラインが入っておりなんだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://sk1160.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/17/7s_144.jpg&quot; title=&quot;7s_144&quot; alt=&quot;7s_144&quot; /&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このクッションカバーは、&lt;br /&gt;グレーの生地にインディゴブルーのラインが入っており&lt;br /&gt;なんだか男前で良い感じである。&lt;br /&gt;無骨なかっこよさというか。&lt;br /&gt;先日、無印良品で見つけた。&lt;br /&gt;無印良品の商品は、&lt;br /&gt;ときどきあまりに&lt;br /&gt;素っ気なさすぎるように思うときがあるのだが、&lt;br /&gt;このクッションカバーは、&lt;br /&gt;ブルーのラインがはいることで&lt;br /&gt;シンプルだけどなにかニュアンスのようなものが&lt;br /&gt;でているような気がする。&lt;br /&gt;そのうえ『季節のお買得品』であったので、&lt;br /&gt;かなり手頃な値段で&lt;br /&gt;いい買物をしたという気分でもある。&lt;br /&gt;ただし、買ったときには気がつかなかったのだが、&lt;br /&gt;クッションをいれる口をとめるのに、&lt;br /&gt;かなり太め、というかごついヒモがついていて&lt;br /&gt;それをしばるようになっていた。&lt;br /&gt;当然ながら、&lt;br /&gt;そういうデザインなんだろうけれど、&lt;br /&gt;ちょっとジャマなので、ツレがヒモをはずして&lt;br /&gt;スナップボタンに付け替えたのだった。&lt;br /&gt;うーん、あのヒモのせいで&lt;br /&gt;売れ残ったのではないかという気もするがなあ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>sk1160</dc:creator>
<dc:date>2008-08-18T00:01:00+09:00</dc:date>
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<title>数字のTシャツ。</title>
<link>http://sk1160.cocolog-nifty.com/real_life/2008/08/t_ec64.html</link>
<description>数字の入っているデザインが好きで、Tシャツなどでも、ついそういうものに目がいって...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://sk1160.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/10/7s_143.jpg&quot; title=&quot;7s_143&quot; alt=&quot;7s_143&quot; /&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数字の入っているデザインが好きで、&lt;br /&gt;Tシャツなどでも、ついそういうものに&lt;br /&gt;目がいってしまうのだ。&lt;br /&gt;このTシャツには左胸に『５』の数字がはいっている。&lt;br /&gt;バスケットチームのユニフォーム&lt;br /&gt;（またはユニフォームを模した）デザインなので、&lt;br /&gt;背中にも『５』が、そちらは大きく入っていた。&lt;br /&gt;過去形なのは、洗濯を繰り返すうちに&lt;br /&gt;背中の数字ははがれてしまったからである。&lt;br /&gt;古着で買ったこのTシャツは、&lt;br /&gt;かなりタイトで小さめであり、&lt;br /&gt;着るとピッチピチである。&lt;br /&gt;まだ体がしまっていた頃はよかったが&lt;br /&gt;さすがに最近では着れない。&lt;br /&gt;いやなんとか着ることはできるのだが&lt;br /&gt;外には着ていけない。&lt;br /&gt;ピッチピチを通りこしてボンデージ的なニュアンスを&lt;br /&gt;醸し出してしまうので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分がこのTシャツのような&lt;br /&gt;数字をモチーフにしたデザインが好きなのは&lt;br /&gt;もしかしたらユニフォーム好きということかも知れない。&lt;br /&gt;ふと思ったのだが、ユニフォーム好きというのは、&lt;br /&gt;あまり言いたくはないが、&lt;br /&gt;10代の頃やや小太りで&lt;br /&gt;どちらかといえばスポーツが苦手なタイプだったことの&lt;br /&gt;コンプレックスの裏返しのような気もする。&lt;br /&gt;10代はなあ、文化系ヒーローは&lt;br /&gt;生まれにくいものなのである。&lt;br /&gt;あっ、自分がそうだと&lt;br /&gt;言ってるわけではないんですが。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>sk1160</dc:creator>
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<item rdf:about="http://sk1160.cocolog-nifty.com/real_life/2008/08/post_5a52.html">
<title>ネコとお盆。</title>
<link>http://sk1160.cocolog-nifty.com/real_life/2008/08/post_5a52.html</link>
<description>タイトルに別に意味はない。もうすぐお盆だなあ、と思ったもので。お盆になると秋の気...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://sk1160.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/10/7s_142.jpg&quot; title=&quot;7s_142&quot; alt=&quot;7s_142&quot; /&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タイトルに別に意味はない。&lt;br /&gt;もうすぐお盆だなあ、と思ったもので。&lt;br /&gt;お盆になると&lt;br /&gt;秋の気配も少しだけ感じるよなあ、なんて思うのは、&lt;br /&gt;今現在、自分の膝の上に&lt;br /&gt;熱を発する物体が居座っているからにほかならない。&lt;br /&gt;暑苦しい、でもかわいい、でも暑苦しい、でもかわいい、&lt;br /&gt;と揺れるおとこ心を知ってかしらずか、&lt;br /&gt;このネコは挨拶のように、&lt;br /&gt;毎日膝の上にのってくる。&lt;br /&gt;どうも暑さには強い、というよりも鈍感なネコなのではないか。&lt;br /&gt;まあ、夏も元気に過ごしてくれて&lt;br /&gt;飼い主としてはうれしい限りである。&lt;br /&gt;ネコニキビが多いのは、&lt;br /&gt;「青春時代の特権さ」と、かるく目をつぶることにした。&lt;br /&gt;さて夏休みは９月の後半にとることになっていて、&lt;br /&gt;ちょっとは旅行でも行きたいなとは思っているのだけれど&lt;br /&gt;いままでペットシッターを頼んで&lt;br /&gt;２泊まではしたことはあるが、&lt;br /&gt;それ以上連泊しても大丈夫なもんか。&lt;br /&gt;小心者なので心配なのである。&lt;br /&gt;あ、小心者というのは&lt;br /&gt;ネコも飼い主も、ということなんだが。&lt;br /&gt;このネコは、こんなふてぶてしい顔をしてはいるけれど&lt;br /&gt;ノミの心臓なのである。&lt;br /&gt;ぷぷぷ、ネコなのにノミの心臓っですって。&lt;br /&gt;ペットシッターのひとに&lt;br /&gt;『姿を見ることができませんでした。&lt;br /&gt;幻のネコちゃんです。』なんて&lt;br /&gt;メールに書かれてしまうネコに、&lt;br /&gt;ここのところ、「大人として頑張って留守番するんだよ」と&lt;br /&gt;言い聞かせてみるのだが&lt;br /&gt;どこ吹く風の、内向きには強気の渦巻きネコであった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>sk1160</dc:creator>
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<item rdf:about="http://sk1160.cocolog-nifty.com/real_life/2008/08/post_5ad2.html">
<title>ティーマ＆桃。</title>
<link>http://sk1160.cocolog-nifty.com/real_life/2008/08/post_5ad2.html</link>
<description>夏の果物では、桃が好きである。でも桃というとなんとなく女性のイメージがあり、男、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://sk1160.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/10/7s_141.jpg&quot; title=&quot;7s_141&quot; alt=&quot;7s_141&quot; /&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夏の果物では、桃が好きである。&lt;br /&gt;でも桃というとなんとなく女性のイメージがあり、&lt;br /&gt;男、それもいい歳をして「桃好き」というと&lt;br /&gt;なんか違うものが好きですといってるような&lt;br /&gt;危なさがあったりして。&lt;br /&gt;まぁ、考え過ぎですけど。&lt;br /&gt;それに人前で「桃好きです」なんてわざわざ&lt;br /&gt;言わないしな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな桃であるが、&lt;br /&gt;食べ頃に食べるのは難しい。&lt;br /&gt;買ってきた状態では、&lt;br /&gt;たいがい、まだ少し固い感じで、&lt;br /&gt;食べるには早すぎるようなのだが&lt;br /&gt;なにせ食べたくて買ってきたわけなので&lt;br /&gt;とにかくすぐにでも食べたいのである。&lt;br /&gt;それで、まあ大丈夫だろうと、&lt;br /&gt;自分で自分を納得させて食べたりするのだが、&lt;br /&gt;案の定、固すぎて失敗する子供のような自分。&lt;br /&gt;せっかち、でもある。&lt;br /&gt;しかしそんな自分も学習はするので&lt;br /&gt;今回は食べごろになるまで&lt;br /&gt;室内に置いておこうと思った次第。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて何にいれておこうかと考えて、&lt;br /&gt;白いティーマにいれてみたわけだが、&lt;br /&gt;桃の、黄みの強いピンク色がよく引き立って&lt;br /&gt;何気なく、きれいだった。&lt;br /&gt;無難な色目であるところの白、ではなく、&lt;br /&gt;白という色を積極的に生かした配色って感じ？&lt;br /&gt;大仰だが、&lt;br /&gt;でも何気なく組み合わせた色が響き合うというのは&lt;br /&gt;ちょっと心弾むことでもあるのであった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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</item>
<item rdf:about="http://sk1160.cocolog-nifty.com/real_life/2008/08/post_76ed.html">
<title>スミス＆ホーケンのスツール。</title>
<link>http://sk1160.cocolog-nifty.com/real_life/2008/08/post_76ed.html</link>
<description>小さい扇風機があるのだけれど、背が低くてうまく風があたらないときなど亜鉛メッキの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;7s_140&quot; title=&quot;7s_140&quot; src=&quot;http://sk1160.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/06/7s_140.jpg&quot; /&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小さい扇風機があるのだけれど、&lt;br /&gt;背が低くてうまく風があたらないときなど&lt;br /&gt;亜鉛メッキの金属製のスツールにのっけて&lt;br /&gt;首ふりをさせている。&lt;br /&gt;クローム仕上げの扇風機と妙にマッチしているこのスツールは&lt;br /&gt;実際はガーデンファニチャーで、&lt;br /&gt;ぜいぶん前に通信販売で購入したものだ。&lt;br /&gt;ちょっと記憶がさだかではないのだけれど&lt;br /&gt;たしかスミス＆ホーケンの製品だったか。&lt;br /&gt;スミス＆ホーケンはアメリカの&lt;br /&gt;ガーデン用品のメーカーだけれども、&lt;br /&gt;それを日本の通販会社が提携して販売していたのだと思う。&lt;br /&gt;このスツールを買った頃といえば&lt;br /&gt;まだセンスのいいガーデングッズなどは&lt;br /&gt;日本製ではなかなか見つけることができず、&lt;br /&gt;カタログにスミス＆ホーケンの製品をみつけた時は&lt;br /&gt;「かっこいいなあ」と、しみじみうれしかった。&lt;br /&gt;そういえばその頃は、&lt;br /&gt;海外の種苗メーカーからカタログを取り寄せ&lt;br /&gt;種を購入したりもしていたんだった。&lt;br /&gt;ガーデニングおたくである。&lt;br /&gt;さてこのスツールだが、&lt;br /&gt;なにも扇風機だけを載せるわけではなく&lt;br /&gt;当然人が腰掛けもするのである。&lt;br /&gt;このくらいの高さの椅子というのは、&lt;br /&gt;気軽に腰掛けられるのでけっこうあると便利なものだ。&lt;br /&gt;ふつうの椅子だと、座ることが&lt;br /&gt;「腰を落ち着かせる」ことにもなるけれど、&lt;br /&gt;これは座高が高いので&lt;br /&gt;腰掛けてもすっと立ちあがれるのである。&lt;br /&gt;たとえば料理をしながら手があいたときに&lt;br /&gt;新聞をよんだり、話をしたり、&lt;br /&gt;ほんのちょとの小休止に非常に便利なのである。&lt;br /&gt;ふだんそんなに意識していたわけではないけれど&lt;br /&gt;けっこう生活に密着している椅子でもあるのだな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>sk1160</dc:creator>
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</item>
<item rdf:about="http://sk1160.cocolog-nifty.com/real_life/2008/08/post_4818.html">
<title>ヨーロッパぶらりぶらり。</title>
<link>http://sk1160.cocolog-nifty.com/real_life/2008/08/post_4818.html</link>
<description>もう8月だ。ついこのあいだ梅雨明けしたなと思ったら、あっというまに８月で、お盆も...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://sk1160.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/03/7s_139.jpg&quot; title=&quot;7s_139&quot; alt=&quot;7s_139&quot; /&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう8月だ。&lt;br /&gt;ついこのあいだ梅雨明けしたなと思ったら、&lt;br /&gt;あっというまに８月で、お盆ももうすぐじゃないか。&lt;br /&gt;お盆になると秋の気配だって漂うわけで、&lt;br /&gt;すこし寂しかったりするぞ。&lt;br /&gt;「おれの夏はいったい、どこにいったー」とか叫びたくなる。&lt;br /&gt;ま、叫んでも、どこにいったわけでもなく&lt;br /&gt;自分の夏休みは９月末なのでね。&lt;br /&gt;まだまだ先なわけだ。&lt;br /&gt;そして、先ではあるけれども&lt;br /&gt;夏休みともなるとやはり旅行したいなと、思うのであった。&lt;br /&gt;そして、実際に行く、あるいは行けるかは別にして、&lt;br /&gt;気分を盛り上げるのに、&lt;br /&gt;この時期はよく旅行記などを本屋で探し&lt;br /&gt;「行きたい気分」をなだめるのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ことしは『ヨーロッパぶらりぶらり』。&lt;br /&gt;本屋でちくま文庫の棚を物色していたら、&lt;br /&gt;山下清著作のこの本の表紙が目に飛び込んできたのだった。&lt;br /&gt;山下清っていっても、&lt;br /&gt;ドラマの『裸の大将』のイメージ、&lt;br /&gt;それももしかしたらキチンと観たことはないかも、&lt;br /&gt;というくらいの知識なのだがな。&lt;br /&gt;なにかとてもおもしろそうな気配なのであった。&lt;br /&gt;知的障害があったという山下清だが、&lt;br /&gt;これだけ文章を書けるなんてすごいなあ、というのが&lt;br /&gt;いちばんの感想である。&lt;br /&gt;画才と文才って共存できるものなのか。&lt;br /&gt;上手い文章ではないけれど&lt;br /&gt;出来事と自分の感じたことを&lt;br /&gt;素直に分かりやすく文章にするということは&lt;br /&gt;実はとてもすごいことなのだと思う。&lt;br /&gt;（ただ本人の書いた文章そのものは、&lt;br /&gt;句読点がなくかなり読みづらいらしいが）&lt;br /&gt;そして、本人が意図したことではないけれど&lt;br /&gt;山下清が自分の感じたことを率直に綴った文章は&lt;br /&gt;ときにコミカルな味があり、読んでいると&lt;br /&gt;くすっと笑わせられるようなところがよくあるのだった。&lt;br /&gt;海外での旅、それは不安や恐れやとまどいと&lt;br /&gt;つねに隣り合わせだし、&lt;br /&gt;いろいろなことにたいする興味もまた増幅されるものだ。&lt;br /&gt;それは自分も山下清もいっしょで、&lt;br /&gt;それらが率直でシンプルな文章で表現されることで&lt;br /&gt;自分の旅のありようと、&lt;br /&gt;すこしづつシンクロしていき、&lt;br /&gt;旅心をかき立てられるのであった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>sk1160</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T00:01:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sk1160.cocolog-nifty.com/real_life/2008/08/post_b145.html">
<title>その後のスノードーム・コレクション。</title>
<link>http://sk1160.cocolog-nifty.com/real_life/2008/08/post_b145.html</link>
<description>スノードームと言えば、有名な観光地にはたぶんどこにでもあるのだろうが、こんなとこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://sk1160.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/27/7s_138.jpg&quot; title=&quot;7s_138&quot; alt=&quot;7s_138&quot; /&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スノードームと言えば、&lt;br /&gt;有名な観光地にはたぶんどこにでもあるのだろうが、&lt;br /&gt;こんなところにもあるのである。&lt;br /&gt;ケンブリッジ。&lt;br /&gt;シブい。かなりシブいぞ。&lt;br /&gt;日本でいえば筑波。&lt;br /&gt;いやそんなわけないな、京都か。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;友人が仕事でイギリスにいくというので&lt;br /&gt;例によってスノードーム購入を頼んだのであった。&lt;br /&gt;仕事でいくので殊勝にも&lt;br /&gt;「覚えていたらでいいからさ」なんて言って&lt;br /&gt;頼んだのだが、&lt;br /&gt;やっぱり覚えてはおらず、&lt;br /&gt;ケンブリッジに寄った際、同行者が、&lt;br /&gt;「こんなのあるよー。こういうのなんて言うんだっけ」と&lt;br /&gt;スノードームを手に取って、&lt;br /&gt;「はっ」っと思い出したんだそうだ。&lt;br /&gt;ま、もらえりゃいいです。私としては。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このスノードーム、自転車に乗った学生が&lt;br /&gt;聖堂のまえを走っていくシーンなのだが、&lt;br /&gt;マントとかつけて、なんかハリー・ポッターみたいである。&lt;br /&gt;そしてケンブリッジだけあって&lt;br /&gt;インテレクチュルなイメージ？&lt;br /&gt;自分で買うよりも、&lt;br /&gt;こうやってお土産というかたちをとって&lt;br /&gt;コレクションがふえるのはいいなあ。&lt;br /&gt;また、だれか海外に行かないもんだろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>おすすめサイト</dc:subject>
<dc:subject>住まい・インテリア</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>趣味</dc:subject>

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<title>マト…シカ。</title>
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<description>『青春のロシア・アヴァンギャルド』という展覧会を観に行った。ロシア、わりに好きな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;7s_137&quot; title=&quot;7s_137&quot; src=&quot;http://sk1160.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/27/7s_137.jpg&quot; /&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『青春のロシア・アヴァンギャルド』という&lt;br /&gt;展覧会を観に行った。&lt;br /&gt;ロシア、わりに好きなのである。&lt;br /&gt;モスクワ市近代美術館の所蔵作品を中心に&lt;br /&gt;展示されたというこの展覧会は、&lt;br /&gt;作品数がちょっと少なめだったような気がする。&lt;br /&gt;好きな作品もあったのでこういうとなんなのだが、&lt;br /&gt;でもこれで￥1,400の入場料って高くないか。&lt;br /&gt;￥1,000だったら妥当な気がするぞ。&lt;br /&gt;まあ、今日の本題は展覧会ではないので&lt;br /&gt;これくらいにするが、でも￥1,400はなあ、ぶつぶつ…。&lt;br /&gt;さて最近の展覧会といえば&lt;br /&gt;会場最後のお土産コーナー、…ではなく、&lt;br /&gt;ミュージアム・ショップ、の充実度はたいしたものである。&lt;br /&gt;ほんと、芸術を冒涜しているかのようなGOODS,&lt;br /&gt;しかもオリジナルなやつがわらわらと展示されている。&lt;br /&gt;その展覧会の目玉作品を転写した布とかさあ、&lt;br /&gt;安易なモノがけっこうあるんだなあ。&lt;br /&gt;この『青春のロシア・アヴァンギャルド』も&lt;br /&gt;例外ではなく、そんな安直なお土産品が沢山あった。&lt;br /&gt;まあ正直にいえばそんなお土産屋のようなコーナーを見るのが&lt;br /&gt;けして嫌いなわけでもない。&lt;br /&gt;そんなわけでお土産コーナーをひやかしていると&lt;br /&gt;オリジナル商品以外にも&lt;br /&gt;ロシアの陶器とか民芸品みたいなものが&lt;br /&gt;結構並べられているのである。&lt;br /&gt;うーん、それでいっそう土産物屋感がアップしているのか…。&lt;br /&gt;ロシアといえば、やっぱりマトリョーシカであるが&lt;br /&gt;当然ここにも置いてあった。&lt;br /&gt;でも現代もののマトリョーシカってなんか絵柄がね、どうもね。&lt;br /&gt;アンティークっぽいものだったら違うんだろうけど、などど&lt;br /&gt;冷やかし続けていてふと目に留まったのが&lt;br /&gt;この白木生地のままで絵付けしていない&lt;br /&gt;プレーンなマトリョーシカなのであった。&lt;br /&gt;これ、言われなければ&lt;br /&gt;マトリョーシカって分からないかもなあ。&lt;br /&gt;民族衣装を纏わないマトリョーシカは&lt;br /&gt;なんだかぜいぶんモダンな印象で&lt;br /&gt;作家のつくったオブジェのようでもあるのだった。&lt;br /&gt;きれいなものであるなあ。&lt;br /&gt;こんなにきれいで、しかもたったの￥950なんですよ、奥さん。&lt;br /&gt;これは買わなくっちゃですわよねえ、奥さん。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>スペシャルな夕焼け。</title>
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<description>今日は、薄曇りないち日だった。なにやら夕方には黒々とした雲が湧き出てきて、北の空...</description>
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&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、薄曇りないち日だった。&lt;br /&gt;なにやら夕方には黒々とした雲が湧き出てきて、&lt;br /&gt;北の空では、稲妻が何度も走るという&lt;br /&gt;不思議な空模様なのであった。&lt;br /&gt;小雨もぱらついたのだが、&lt;br /&gt;西の空ではこの通り、&lt;br /&gt;太陽が顔をだしていて&lt;br /&gt;それはもう鮮やかな夕焼けだった。&lt;br /&gt;西洋の宗教画にでてくるような&lt;br /&gt;ドラマチックな夕焼けは&lt;br /&gt;完全に陽が沈むまで、30分ほども続いた気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我が家は夏はすこぶる暑い。&lt;br /&gt;たぶんマンションの最上階なので余計に暑いんだろうなと思う。&lt;br /&gt;夏真っ盛りには、ほんとにうんざりもするのだけれど、&lt;br /&gt;こんな夕陽を見る事ができるのも、&lt;br /&gt;最上階に住んでいるからなのではある。&lt;br /&gt;そう考えると±０かとも思うのであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あんまり夕焼けがきれいで、&lt;br /&gt;しかもお中元でいただいた、ちょっと贅沢なビールが&lt;br /&gt;冷蔵庫でキンキンに冷えていたので&lt;br /&gt;夕焼けを見ながら、ぼーっと飲んでいたら&lt;br /&gt;飲み過ぎた…。&lt;br /&gt;ま、日曜だしいっか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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